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DHの日常プログラム
 

 DHのプログラムの概要


<日常プログラム>

誰でも参加出来る単一プログラムです。集団療法の手段と位置づけています。

 軽作業
 
 江戸かんざしの部品の下請け作業をしています。収益はメンバーに還元されています。
 下請け先の会社との連絡はメンバーが行っています。
 スポーツ
 火曜AM・金曜PMに行っています。種目はスポーツキャプテンが、メンバーの意見を聞
 いて決めています。東大のテニスコート・グラウンド・体育館等を使う事が出来るので、
 沢山の種目があります。各施設の利用手続きも、メンバーが行っています。
 SST
 
 
 生活の中で対人的な問題を扱い、上手にコミュニケーションを行うためのスキルを身に
 つけるトレーニングを行っています。ロールプレイを使って練習を行い、日常生活で実践
 しています。認知行動療法の一種です。
 料理
 
 料理長を中心に、その日の昼に食べる料理を皆で協力して作ります。
 料理を行う際にも、メンバーの中で細かく役割が分担されています。
 料理相談
 
 次の週に食べる料理のメニューを会議形式で決めます。会議中の司会・書記・板書など、
 細かく役割分担がされており、メンバーが各仕事を遂行出来る様な仕組みになっています。
 茶話会
 
 DH委員が司会になって、テーマを決めて一人ずつ発言していくスタイルになっています。
 茶話会のテーマ決めや飲み物の準備もDH委員が行います。
 みんなの時間
 
 
 DH委員が企画・運営し、外部からの講師を招いて講演をしてもらったり(例、PSWより手帳
 の説明会、作業所職員より作業所の説明会、OBOG就労セミナー)、メンバーの中で全体
 にプレゼンテーションしたい事がある場合(例:実行委員)等に活用出来る時間です。
 ゲーム
 DH委員は準備を して、メンバーそれぞれが好きなゲームを楽しめる時間になっています。

<随時プログラム>

雰囲気を変え、グループの凝集性を高めます。
 DH委員企画のミニイベント
 卒業式・成人式など
 地域との連携プログラム
 
 
 3月:作業所主催のバザーへの協力・参加との
 6月:文京区地域交流祭(ボーリング大会)
 9月:文京区バスハイク(日帰り旅行)
 スタッフ主導のプログラム
 年に一回のパソコン教室(全4回)
<臨時プログラム>
実行委員を中心に係活動を行い、メンバー全員で準備します。
 1回/2ヶ月程度のイベント
 
 日帰り旅行、海水浴、
 一泊二日の合宿、クリスマス会など

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 プログラムタイムテーブル

 

 
 9:00 スタッフ
ミーティング 
スタッフ
ミーティング  
スタッフ
ミーティング  
スタッフ
ミーティング
スタッフ
ミーティング
9:30

委員会活動

委員会活動 委員会活動

・ケースカンファレンス

・グループアセスメント
・情報共有・方針検討
 
 
委員会活動
10:00

軽作業
江戸かんざし

の部品作り


スポーツ

・ソフトバレー
・テニス
・フットサル
・ドッジボールなど

料理/料理相談

2グループに
分かれて調理と
 来週の献立相談
ゲーム
 ・麻雀
 ・TVゲーム
 ・PCタイピング
 ・卓球
 ・カードゲームなど
12:00 昼休み 昼休み 会食/後片付け   昼休み
13:00

軽作業
江戸かんざし

の部品作り
SST
(生活技能訓練)
・コミュニケーション
のトレーニング
茶話会
 
勉強会など

スポーツ
 ・バトミントン
 ・ソフトボール
 ・バスケなど

みんなの時間

DH委員が企画運営
15:00 全体会 全体会 全体会 全体会
15:30
-16:30 
委員会活動 委員会活動 委員会活動 委員会活動
16:30
-17:00 

スタッフ

ミーティング

スタッフ

ミーティング

スタッフ

ミーティング

スタッフ

ミーティング

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